心霊現象の科学的説明について

gura231timsさんの説明についての意見

以前gura231timsさんが心霊現象は科学的に証明できるとコメントを出していられましたが、内容について違う意見があるので投稿します。 gura231timsさんは心理的要因が起因して現象が起こると説明されていましたが、それでは多くの画像や映像に写された心霊現象や目撃談の説明は出来ないように思います。全てがトリックもしくは捏造と言うことになります。しかし自分はそうは思いません、もっと科学的に説明がつくと思います。

 まず一番大きく関連しているのは人間の脳内に流れている微弱な電磁波が影響しています。人が物を考えるとき脳内に微弱な電気が発生します。通常電気は+と-が交互にまた、整然と流れています、これが何らかの要因により、+と-の電荷が大きく乱れた時に、ひとつの大きなエネルギーと時空間の歪が生じます。これを仮に時空間位相変調と言います。人が臨死状態の時などは脳内の電荷が-に偏ると言われ、死の直前直後はこれが強く放出されます。これにより自然界の+と-の整然とした電荷に影響を与え、(模式例:自然界>+-+-+-+-・・・これに臨死の脳内電荷---+-+-・・・が影響し-+----の様に不自然に位相反転を起こし、圧縮され可視化出来る映像となって特定の場所に現れます。この+と-の連立ビットと配列がどの程度空間に影響するかは不明ですが、死後に火葬され炭化した骨の状態になっているはずが、生前の状態で映像化するのは次元的な空間にも影響をあたえていると思われます。よく病死した人より、自殺した人や強い恨みをもって死んだ人の映像が現場によく見られるのは、臨死時の脳内電荷の偏りによるものだと推測されます、病気や大怪我で臨死の人は、無意識に生きることに対する希望があるので、脳内には多くの+電荷が発生しているが、自殺願望の人や強い恨み等がある人は極めて-の電荷に偏っているため位相変調も歪な状態になり変調エネルギーも大きくなる、よって現場等で映像化される場合が多くなると思われる。また人によって見えたり、また目には見えないがカメラなどに写るのは、単純に実体映像の波長が長いためである。簡単な例は、テレビのリモコンの光は目で見えないが、携帯電話のカメラ等で見てみると赤く光って見える、これはリモコンの電波が赤外線で波長が長いため遠くにとどくが人間の目には見えないためです。 以上が心霊現象が起こる原因と思うので、別に宗教的でも心理的でもない自然現象で発生するので不思議なことではないと思います。(仮説)