東花壇は、以前は鉢置き中心のそれだった。水やり等をする時に、奥にある鉢まで水やり、花がら摘み等の手入れがしにくく、手前にある鉢を倒したり、花を踏んだりの問題があった。今回の工事の一環で、裏側(家側)から開閉式にし、そこから手入れができるようフェンスを一部カットしてもらった(下記写真)。言わば勝手口を開き、管理できるので、ダジャレではないが使い勝手が良くなった。この手のことは、実際使って運用しないと、なかなかわからない。想像力を働かせて、動線をシミュレーションすることくらいだろう。その想像力は、私の能力不足もあるが、限界がある。

その他、いくつかの細かい作業もお願いした。小さな仕事を単発で頼むと、基本料金もあって金額がかさむ。信頼できそうなお抱えのパートナーとなる会社を決めておいて、できるだけ一括してお任せするのが得策と思う(一方、それだと、「・・一式」ということになるとゴマカされる可能性もある)。今回は前回の外構業者だったこともあり、多少の無理を聞いてもらえたので良かった。

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