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7月14日 火曜日 晴れ

 授業日。眠かったが、二限目のクラスへ。Eカッシーラー、波多野、ティリッヒなどについての授業。象徴ということは理解できるが、批判的実在論をどう考えれば良いのか、いまいち分からない。困った。眠くなる。どうでも良いが、カッシーラーは『人間』が凄く分かり易いので良い。一般向けに書かれているらしいので、僕が読んでも分かる。

シンボル形式の哲学〈3巻〉第三巻 認識の現象学(上) (岩波文庫)

シンボル形式の哲学〈3巻〉第三巻 認識の現象学(上) (岩波文庫)

  • 作者: E.カッシーラー,Ernst Cassirer,木田元,村岡晋一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1994/02/16
  • メディア: 文庫
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  昼休みは一度帰宅。弁当を買って食べて、少しだけ横になる。あまり眠れなかったが、授業の間は、少しでも眠れるとスッキリと次のものを聞ける。戻る途中、青空に白い雲、川沿いの緑に蝉の声、黄色く白く照りつける光、夏だと思った。三限目は古典語。語学習得のための野生のセンスが必要らしいが、僕には壊滅的にセンスがないと思う。

 授業後、タブレットが届いたとの連絡があり家電量販店へ。夕方以降はひたすらタブレットの再設定。ラインアプリを入れる際に、電話番号を登録した挙句、自動で全員追加とかしたらしく、すでに記憶の彼方にある忘れたい人々のラインに僕はめでたく追加されたようだ。ふぁっく。

 しかし、タブレットが戻ってきたのは有難い。ちなみに、旧ネクサス7から2013年のネクサス7に変わっただけという。ソニーの防水のも欲しいと思ったが、タブレットごときに5万も出せないと思ったので、使い慣れており完成されている製品にした。3年くらいで使い捨てのつもりで買えば、気分的に減価償却で良いのではないか。とりあえず表面保護フィルムだけは買わなくてはならない。

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