7月12日 22時50分

10日、高松市の家具などの量販店で、80代の男性が妻を車いすに乗せてエスカレーターを利用中に妻とともに転落し、後ろにいた76歳の女性が巻き込まれて死亡した事故を受けて、香川県社会福祉協議会は、車いすのままエスカレーターを利用できるとしていた障害者介助の手引きが不適切だったとして12日朝、ホームページから削除しました。

この手引きは、香川県社会福祉協議会が平成16年に作成したものです。
この中では、車いすでのエスカレーターの利用について危険を伴うので注意が必要としながらも、車いすのまま上り下りができるとしてその方法を図解入りで紹介していました。

香川県社会福祉協議会では、この手引きを講習会で配ったりホームページで公開したりしてきましたが、今回の事故を受け不適切だったとして12日朝、ホームページから削除するとともに今後、見直すことを明らかにしました。

香川県社会福祉協議会の日下直和事務局次長は、「バリアフリーが進んでいなかった時代には、車いすのままエスカレーターを利用することもあったが、手引きを早く見直すべきだった。今後は車いすの安全な利用を呼びかけたい」と話しています。

全文はソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011056301000.html

コメント一覧
人が死ぬまで仕事をしない、これがジャップのスタイルなんだよね
へえ、おまいらGJ
時代遅れですね
訴えろ
潰せ
手引書は先先代が作ったものだろうから、見ても無いと思う
>>1
 彡⌒ ヾ
 ( ^ω^)殺人ほう助で検挙だな
責任は全て社協ってことで
http://www.kagawaken-shakyo.or.jp
削除したことを新着情報にこっそり載せるんじゃなくて
トップページにデカデカと載せろよ
一生懸命車椅子でエスカ乗ってもOKて連呼してるバカはどこ行った??